数学と原子核物理学の融合
1973年、プリンストン高等研究所での「3時のお茶の時間」…

原子核物理学の大御所であるフリーマン・ダイソンと
ミシガン大学の数学者、ヒュー・モンゴメリーが交わした何気ない会話…

ゼータ関数の「ゼロ点の間隔」が
ウランなど重い原子核の「エネルギーレベルの間隔」に類似しているじゃないか…

自然界の構成要素である原子核と素数の間に、
ミクロの空間を表す「自然法則」と「リーマン予想」との間に、
すなわち物理学の難問と数学の難問に、
「緊密な共通性」が認められた瞬間だそーです

さらに、1996年に開催された「第1回リーマン予想会議」にて
アラン・コンヌが提唱する不連続な「非可換幾何学」が
解決へのひとつの道筋をあらわし、
大宇宙の成り立ちからミクロの世界まで、
あらゆる現象を説明する究極の物理法則と素数との間に
「極めて」深いつながりがあるらしいことがわかってきたそーな

はてさて、いよいよ「万物の理論」が登場するのか…(^^)

このあいだの日曜日にNHKのNスペ枠でやっていた「魔性の難問」
なかなかよい作品であったかとおもいます(^^)
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by lovekado | 2009-11-17 03:56 | way to the future
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