12月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5650ページ
ナイス数:24ナイス
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)さて、今年最後の読了かな(^^) 前半はすごくいいよ♪ダークマターとダークエネルギーの違いやら、最新宇宙素粒子物理学やら、真空のエネルギーやら、やさしく平易に説明されているので、高校生レベルでも十分理解できます。後半は、ダークエネルギーの検出手法についての説明が多くなるので、ここに興味がない方は飛ばしてもいいかも(^^)
読了日:12月30日 著者:
土居 守,松原 隆彦
東京フレンチ興亡史 ――日本の西洋料理を支えた料理人たち (角川oneテーマ21)幕末から東京フレンチの新しい未来まで。オーソドックスにそれぞれのすぐれた料理人とエピソードをあらわした1冊です。80年代からのフランス人シェフ大挙来日以降の記述が勉強になります♪
読了日:12月24日 著者:
宇田川 悟
うほほいシネクラブ (文春新書)『2010年』1984年にこの映画つくったときには、まさか1989年にソ連がなくなってしまうなんて想像もできなかったんでしょーね。事実はSFより奇なり…(^^)
読了日:12月24日 著者:
内田 樹
ノルマンディー上陸作戦1944(上)…といえども、6月4日のユタ、オマハ、ジュノー、ゴールド、ソード各ビーチへの上陸からパリ解放までを俯瞰することができます。ふりかえってみると、なかなか「紙一重」の戦いであったかと。『史上最大の作戦』、『遠すぎた橋』あたりの映画をふたたび観たくなってきました♪今夜にでも観ようかしらん…(^^)
読了日:12月23日 著者:
アントニー ビーヴァー
ノルマンディー上陸作戦1944(下)8月からちょっとずつ読んでいたのですが、なかなか最後までたどり着けず…(^^) とりあえず、文庫になったらもーいっかいしっかりと読むことにして、とりあえず台東区立中央図書館に返してくることにしよー♪
読了日:12月23日 著者:
アントニー ビーヴァー
昭和30年代モダン観光旅行古本市に出かけると、この時代の絵葉書をあさることが定番行動になってます♪ なつかしさのなかに見つけた当時の「モダン」な風景がなんとなくおもしろくって…(^^)
読了日:12月23日 著者:
長澤 均
TOKYO ISLANDS 島もよう 大島/利島/新島/式根島/神津島夏にクルーズの船上からながめた大島/利島/新島/式根島/神津島… お天気が悪かったのできれいに見えた時間は短かったのですが、島での暮らしも人生の中でいちどは経験したら楽しいかもよ。わたくしも中学生の頃、日本海の孤島である隠岐の島に2年ほど島流しされたので、島での暮らしを経験しました。自然に囲まれた空間と、のんびりとした時間を過ごすことで、ひとにやさしい性格になることうけあい…(^^)
読了日:12月23日 著者:
日本のグッドBAR―こんなカウンターで飲みたい (新潮OH!文庫)港町神戸にも数多くのバーがありますが、敷居が高くてなかなか入ることができませぬ… ハーバーランドオリエンタルとか、いつもホテルのバーに入っちゃうのよね(^^)
読了日:12月23日 著者:
達磨 信
新しい世界史へ――地球市民のための構想 (岩波新書)ヨーロッパ西洋史を中心とした現在の世界史観には、わたくしも否定的です。複数のタテの線だけではなく、その時代、時代のヨコの線に考えをめぐらす視点が大切ですね(^^) だって、フランス王朝史やイギリスの発展だけが唯一の世界の歴史ではないんですもの… でも、前半はおもしろかったけど、後半、おもしろくなくなったのはちょっと残念…
読了日:12月23日 著者:
羽田 正
よみがえる東海道本線: 黄金時代を走りぬけた名列車・名車両たち昭和30〜40年代の黄金時代がなつかしいですね。今度、神戸に帰るときは、ゆっくり在来線乗り継ぎで帰ってみよーかしらん。きっと、静岡あたりでガマンできなくなって、新幹線に乗っちゃうんだろーなぁ…(^^)
読了日:12月18日 著者:
白土 貞夫
戦略外交原論国家という巨大な人間集団がいったい何に突き動かされているのか。この「生き物」のような感覚を理解することが外交の第1歩。なぜ日本には国家戦略が存在しないのか。安全保障論議における禁忌。地政学的観点より日本を攻めるにはどうしたらよいか。文化、歴史、軍事、経済、政治、近隣諸国の動向など、さなざまな観点から、国益の考え方、国際情勢の戦略的判断、国益を実現するための日本の選択までを平易に解説した良書。分厚いけど一家に1冊ぜひ♪
読了日:12月18日 著者:
兼原 信克
スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)ヤンジャン『栄光なき天才たち』の原作、城ヶ崎裕子と松尾紀子によるフジテレビの科学情報番組『アインシュタイン』。いずれもこの伊藤さんだったのか…。月の生成シミュレーション、ヒトゲノム解読、グレープが成果をあげたトピックスにいずれもわくわくした記憶があります。『アインシュタイン』もーいちど放映してくんないかなぁ。CGは「Amiga」で作ってたんじゃなかったっけ?神戸のポートライナーでも「京コンピュータ前」に名前かわったんですが、英語でも「Kei Computer Mae」って発音してるのはなんとかして(^^)
読了日:12月18日 著者:
伊藤 智義
関西新快速物語 (キャンブックス)関西圏独特の発展をとげてきた「新快速」。はじめて乗ったのは万博直後の横須賀線色時代。その後、山陽新幹線岡山開業に伴い、ブルーライナー時代もよく乗っていました。大学生の頃は117系シティーライナー。東京勤務から大阪へ戻ってきたときが、ちょーど221系投入の時期。草津時代はこの221系→223系とお世話になりました。こーふりかえってみると、わたくしも「新快速」と一緒に人生を過ごしてきたのね…(^^) 鉄道仲間(とゆーか師)の寺本さんが共著されております。
読了日:12月18日 著者:
福原俊一
公安は誰をマークしているか (新潮新書)日本の公安警察ってこんな感じになってるのね(^^) アルカイーダやNBCテロ、サイバーアタックなどその対応能力はますます多様化&高度化の一方なのですが、人権保護の観点からなんでもOKってゆー「行き過ぎ」には国民も十分監督しなければなりませんね。
読了日:12月18日 著者:
大島 真生
Wonderful World ~冒険家のように激しく、セレブのように優雅な旅~あー、とってもステキ♪ A-Worksが最近出しているこのシリーズはブックデザインもお気に入り…(^^) 金はいっぱいあるのだが、ヒマがないなぁー。彼女と一緒にこの本で紹介されている各地を旅してみたひ…
読了日:12月17日 著者:
科学は歴史をどう変えてきたか: その力・証拠・情熱中学生や高校生にぜひ読んでいただきたい1冊かと…♪ 大昔、こんな感じの本を図書館で読みあさっていた自分を思いおこすと、なんとなくなつかしい感じがします…(^^)
読了日:12月17日 著者:
マイケル モーズリー,ジョン リンチ
SAPIO (サピオ) 2011年 12/28号 [雑誌]70年まえの今頃、20歳代を中心とした若者たちが遠く離れたハワイの空へ殺到していたのですね…。実際にはいじめっこアメリカにいじめられた日本が、アメリカの太平洋進出に文句言ったよーなもんなのですけどねぇ…(-_-)
読了日:12月17日 著者:
小室 直義
今夜もひとり居酒屋 (中公新書)いいねぇ。ひとり居酒屋♪ 常連さんにはならなくてもよいけど、たまには落ち着いてひとりちびちび飲みたいわね(^^)
読了日:12月17日 著者:
池内 紀
コンピュータ・パースペクティブ: 計算機創造の軌跡 (ちくま学芸文庫)バベッジの解析機関、ホレリスの電気作表機からMark I、ENIACあたりまでの軌跡を追った素晴らしい記録の書(^^) コンピュータもポコッと生まれたのではなく、歴史の流れの延長線上に現れた「必然」であったことがとってもよくわかります。これまでのウィキ的な知識が1本の線につながった気分でございます♪
読了日:12月13日 著者:
チャールズ イームズ,レイ イームズ
震災と鉄道 (朝日新書)3.11東日本大震災当日の首都圏。鉄道各社の対応で忘れられないのは、JR東日本がはやばやとその日の復旧をあきらめたこと。しかも、駅のシャッターまで閉めて乗客を駅構内からシャットアウトして…。人々が集まる駅では正しい情報の伝達や最低限の生活維持機能(売店やトイレなど)で「安心」を提供できるところ、JR東日本は「安全」を優先してしまい…。週末があけた14日の月曜日。次に???と感じたのが小田急。新宿〜経堂間しか運転しないってどーゆーこと?相模大野までは運転可能だったのでは(-_-)「安全」より「安心」だよ。
読了日:12月03日 著者:
原 武史
徹底検証 日清・日露戦争 (文春新書)あまりに見事に勝ってしまったのですねぇ。勝った戦争ほど後始末が難しい。第一次世界大戦でのフランスと同様に「負の遺産」化してしまうことにより、新しい概念にシステムを変革できない。負けた戦争と異なり、勝った戦争こそ、「なぜ勝ったのか」をしっかりと研究して後世にに残す必要があるかとお思います。その後の太平洋戦争敗戦までの流れを振り返ったとき、日露戦争は確かに勝ちすぎた戦争であったかと…。
読了日:12月03日 著者:
半藤 一利,原 剛,松本 健一,戸高 一成,秦 郁彦2011年12月の読書メーターまとめ詳細読書メーター